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【京都金杯】重賞初Vへレッドアンシェル11秒4「成長期で力をつけている」
2018/1/3(水)
幸英明騎手とのコンビで挑むレッドアンシェル 鞍上は1週前に騎乗済みだ
3日、京都金杯(G3)の最終追い切りが栗東トレセンで行われた。
前走リゲルステークスを制して4歳初戦に臨むレッドアンシェル(牡4、栗東・庄野厩舎)は助手が騎乗してCWでの追い切り。鞍上の手は動かなかったが、6F87.4-70.5-54.8-39.4-11.4秒でフィニッシュした。
「先週に幸ジョッキーに跨ってもらってしっかり負荷をかけてきましたので、今週はテンションが上がり過ぎないようにしまい重点に。良いんじゃないかな。前走のプラス体重は輸送で減った分が戻ったものだけど、今回はさらに増えていそう。成長期で力をつけてるんだと思いますね。開幕週の芝だし、ロスのない競馬をしたいですね」と庄野調教師は語った。重賞では不思議と外枠ばかり引いているが、前走は最内枠からのレースで一変。今回は追われる立場となり、どんなレースぶりを見せつけられるか。
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