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【フェアリーS】1番人気テトラドラクマ弾けず6着「力んで2度もリズムを乱した」
2018/1/7(日)
フェアリーSで2着だったスカーレットカラー
2着 スカーレットカラー(高橋亮調教師)
「体が減り、ぎりぎりでしたが、最低限の仕事はできたと思います。中山コース向きではないかとの思いがあっても、牝馬の1勝馬同士なら力上位と見て、ここにチャレンジさせたんです。賞金を加算できましたので、いったん楽をさせ、ゆったりしたローテーションを組みたいですね。桜花賞路線を歩ませたい。ストライドが大きな馬ですので、距離が延びても楽しみです」
3着 レッドベルローズ(蛯名騎手)
「テンションが高く、緩さがあるのに、ここまで来るあたりは素質だね。東京なら違うが、まだ立ち回りが上手じゃない。キャリアを積んで、うまく育ってほしい」
4着 ハトホル(吉田隼騎手)
「まだ馬込みを気にします。流れが遅い中、じっと内で我慢させて外へ出したら反応してくれました。慣れが必要ですが、いいものがありますよ。距離は延びてもいいですね」
5着 トロワゼトワル(福永騎手)
「ゲートで突っかけられ、馬が出る気になってしまった。スタートがすべてだよ。脚は使っている」
6着 テトラドラクマ(石橋脩騎手)
「かかるわけではなくても、前半で力んでしまいました。外から来られ、2度もリズムを乱しましたからね。いったん内で息を入れても、厳しい展開でした。じっと運べれば、終いも脚を使えたのですが……」
7着 ライレローズ(北村宏騎手)
「思ったより二の脚が付かなかった。馬群をさばき、脚は使っているんだけど……」
8着 グランドピルエット(勝浦騎手)
「とても素直な馬。無理なく位置を取れた。まだ緩く、これから良くなる可能性を感じるよ」
9着 ジョブックコメン(藤田菜騎手)
「すっとゲートを出して、前目のポジションを取れました。この馬なりに、よくがんばったと思います」
11着 デュッセルドルフ(田辺騎手)
「ハミを噛みましたね。キャリアが浅いし、ペースも遅かった。もう少しリラックスできていたら」
12着 サヤカチャン(松岡騎手)
「返し馬からふわふわしていた。ゲートを出しても、なかなか行けなくて……」
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