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中山金杯を制したセダブリランテスに剥離骨折判明!復帰は夏か
2018/1/17(水)
中山金杯で成績を5戦4勝とし、G1挑戦も期待されていたセダブリランテス
中山金杯で重賞2勝目を挙げたセダブリランテス(牡4、美浦・手塚厩舎)は、左前脚のはくり骨折が判明した。17日、所属するシルクホースクラブの公式HPで発表された。
セダブリランテスは前走後、ノーザンファーム天栄に放牧に出ていたが、今週から軽い運動を再開したところ、歩様の違和感が判明。検査の結果、左トウ骨遠位端にはくり骨折が判明した。今後は18日に美浦トレセンの診療所で検査を行い、今週中にも北海道で手術を行う予定。復帰は順調ならば、夏の新潟開催とされている。
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