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世代最後の中山”芝”新馬戦はハーツクライ産駒ルーモスが勝利!
2018/2/24(土)
2月24日(土)、2回中山1日目6Rで3歳新馬(芝2000m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の1番人気・ルーモス(牝3、美浦・奥平雅厩舎)が優勝。スムーズにゲートを出て行き脚もついて先行集団を楽な手応えで追走。スローペースでも我慢が利いていて、最後のコーナーでは包まれる形になっても慌てず、直線を向いてすぐに開いたスペースを突いて鋭く抜け出し、2着馬の猛追を凌ぎ切った。勝ちタイムは2:05.5(良)。
2着にはクビ差で7番人気・スズカノロッソ(牡3、美浦・小島茂厩舎)、3着には1馬身3/4差で3番人気・ボリーバル(牡3、美浦・栗田博厩舎)が続いて入線した。
勝ったルーモスの近親には06年エリザベス女王杯(G1)を制したフサイチパンドラ、09年佐賀記念(Jpn3)で3着、600キロを超える馬体で話題になったクリーン、18年シンザン記念(G3)を制し桜花賞でも注目を集めるであろうアーモンドアイなどがいる。馬主は山本武司氏、生産者は新冠町の秋田牧場。馬名の意味由来は「呪文の一つ」。
1着 ルーモス(奥平調教師)
「上手に競馬は出来ましたが、カーッとなるところがあるのでその辺りが今後の課題になると思います。最後は外から来られましたが、こちらも攻め馬をしっかり積んできていますし交わされる感じはありませんでした。弱さのある馬なのでよく間に合ったなと思いますし、人気に応えることが出来て良かったです」
2着 スズカノロッソ(田辺騎手)
「ゲートは出なかったですけど、それ以外は問題ありませんでした。最後も良い脚を使ってくれました」
3着 ボリーバル(大野騎手)
「大型馬でトビが大きいので、外枠は良かったです。自分のリズムで運べましたし、渋太く脚を使ってくれました」
4着 サツキワルツ(野中騎手)
「スタートが良く、インの良い位置でジッと出来ました。4コーナーで少しゴチャつくところはありましたが、最後までよく頑張ってくれましたし初戦としては良い内容だったと思います」
5着 ヤマトコスモス(横山和騎手)
「よく頑張ってくれました。返し馬から前進気勢がありましたし、ゲートが決まれば行こうと思っていました。もう少し距離が短くても良いかもしれません」
- ルーモス
- (牝3、美浦・奥平雅厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:マジックポーション2
- 母父:Danehill Dancer
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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