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重賞ウイナー完全復活!ロジクライが得意のマイルで連勝…六甲S
2018/3/25(日)
3月25日(日)、2回阪神2日目11Rで六甲ステークス(芝1600m)が行なわれ、浜中俊騎手騎乗の1番人気・ロジクライ(牡5、栗東・須貝尚厩舎)が優勝。好位を追走し、直線で力強く伸びた。勝ちタイムは1:32.9(良)。
2着には1馬身3/4差で2番人気・グァンチャーレ(牡6、栗東・北出厩舎)、3着にはハナ差で5番人気・ボールライトニング(牡5、栗東・宮本厩舎)が続いて入線した。
勝ったロジクライは3歳時の2016年1月にシンザン記念(G3)を制覇。マイル戦線での活躍を期待されたが骨折で長期休養を余儀なくされ、2017年12月に1年11カ月ぶりの復帰を果たした。休み明け3戦目の前走でオープンに返り咲き、今回も得意の1600mで連勝。マイル路線に楽しみな馬が戻ってきた。
馬主は久米田正明氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+父名の一部」。
- ロジクライ
- (牡5、栗東・須貝尚厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:ドリームモーメント
- 母父:Machiavellian
- 通算成績:9戦4勝
- 重賞勝利:
- 16年シンザン記念(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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