トピックスTopics
また角居厩舎!ランドネが押し切り勝ちでオークスの優先出走権を獲得…スイートピーS
2018/4/29(日)
4月29日(日)、2回東京4日目11RでスイートピーS(芝1800m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の4番人気・ランドネ(牝3、栗東・角居厩舎)が優勝。逃げるサヤカチャンを見ながら楽に2番手を追走。直線に入り、軽く仕掛けられると残り400mで先頭に立ち、後続を寄せ付けることなく押し切った。勝ちタイムは1:47.7(良)。
2着には1馬身半差で1番人気・ミュージアムヒル(牝3、美浦・古賀慎厩舎)、3着にはハナ差で2番人気・ゴージャスランチ(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)が続いて入線した。(1着馬にオークスの優先出走権が与えられる)
勝ったランドネは角居勝彦厩舎の管理馬。フラワーC(G3)のカンタービレ(牝3、栗東・角居厩舎)、フローラS(G2)のサトノワルキューレ(牝3、栗東・角居厩舎)に続き、桜花賞(G1)に出走していない有力馬をオークス(G1)へと送り出す。馬主は合同会社小林英一ホールディングス、生産者は米のWinchesterFarm。馬名の意味由来は「遠足、山登り(仏)」。
1着 ランドネ(戸崎圭太騎手)
「リズムよくスムーズに走ってくれました。キレがあって躍動感があるイイ走りでした」
2着 ミュージアムヒル(津村明秀騎手)
「少し出負けする形になりました。直線では差し切れると思う脚でしたが、残り200m辺りで止まった。もしかしたらマイルくらいがいいかもしれませんね」
4着 ダンシングチコ(大野拓弥騎手)
「力んで走っていましたね。その辺りが影響したかもしれませね」
5着 ロフティフレーズ(柴田大知騎手)
「オン、オフははっきりしているのですが、その中間をできるようになればいいですね」
- ランドネ
- (牝3、栗東・角居厩舎)
- 父:Blame
- 母:Loure
- 母父:A.P. Indy
- 通算成績:4戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




