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【天皇賞(春)】2着シュヴァル「能力は発揮」 3着クリンチャー「武豊で凱旋門賞を」
2018/4/29(日)
●4月29日(日) 3回京都4日目11R 第157回 天皇賞・春(G1)(芝3200m)
2着 シュヴァルグラン(H・ボウマン騎手)
「いい位置でレースができたし、馬の状態も良かった。でも、前を捕まえにいったら、相手が思ったより早めに失速。この馬はファイター。後ろから来る馬がわかっていれば、迫られてファイトでき、もうひと伸びさせられたと思う。能力は発揮しているんだけど」
3着 クリンチャー(三浦騎手)
「ポジションは取りに行けなかったけど、とても賢い馬。ゲートを出て、リラックスしていた。馬の気分に合わせて競馬ができ、3、4コーナーで潜り込むこともできたよ。いい競馬だったし、今後が楽しみ。急だったのにチャンスを与えてくれたオーナーに感謝したい」
(宮本博調教師)
「力は出し切れました。悔しいですね。引っかからないよう、ジョッキーも満点の乗り方をしてくれました。宝塚記念は使わず、武豊騎手で、フォア賞から凱旋門賞を目指します」
4着 ミッキーロケット(和田騎手)
「上手に走ってくれましたね。最後は同じ脚色になりましたが、ロスなく運べれば、がんばってくれますよ」
5着 チェスナットコート(蛯名騎手)
「初めの斤量が堪えたね。3、4コーナーの下りでも、追走に苦労した。まだ線が細いからね。最後に苦しくなった。でも、差は1馬身くらいしかない。いい経験になったと思う」
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