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行き切れば強い! 3番人気ウインムートが正攻法で押し切り勝ち…栗東S
2018/5/13(日)
5月13日(日)、3回京都8日目11Rで栗東ステークス(ダ1400m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の3番人気・ウインムート(牡5、栗東・加用厩舎)が優勝。サッと先手を取り、持ち味のスピードを生かす競馬で逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1:22.7(不良)。
2着にはクビ差で6番人気・ブラゾンドゥリス(牡6、美浦・尾形和厩舎)、3着には2馬身半差で11番人気・キタサンサジン(牡6、栗東・梅田智厩舎)が続いて入線した。
勝ったウインムートは、通算7勝目で、オープンは2勝目。ここ2走は自分の形に持ち込めず、2番手の競馬から粘りを欠いていたが、リフレッシュされた今回はスピードを生かした逃げに持ち込み押し切り勝ち。兄にJBCスプリントを勝ったドリームバレンチノを持つ良血が復活Vを果たした。
馬主は株式会社ウイン、生産者は新冠町のコスモヴューファーム。馬名の意味由来は「冠名+勇気(独)」。
- ウインムート
- (牡5、栗東・加用厩舎)
- 父:ロージズインメイ
- 母:コスモヴァレンチ
- 母父:マイネルラヴ
- 通算成績:24戦7勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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