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【鳴尾記念】新潟大賞典3着から初の関西遠征ナスノセイカン「今までで1番良い状態」
2018/5/30(水)
鳴尾記念に向けて追い切りを行うナスノセイカン
30日、鳴尾記念(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、新潟大賞典で3着だったナスノセイカン(牡6、美浦・矢野英厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F54.6-39.5-12.8秒をマークした。
【矢野英一調教師のコメント】
「前走に関しては作戦勝ちだったと思います。外を回してズドンと伸びる感じではありませんし、前々で運んで上手くいきました。今週は関西圏への輸送があるので、最終追い切りは馬なりでサラッとやりました。乗り手に聞いたら、今までで1番良い状態だと話していました。先々週、先週と動きが良かったですし、ここまで予定通りにきています。間違いなく前走からの上積みもありますし、あとは初の阪神がどう出るかでしょう」
●前走、アンタレスステークスで15着だったモンドインテロ(牡6、美浦・手塚厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.8-52.9-38.7-12.5秒をマークした。
【手塚貴久調教師のコメント】
「ここ2戦はダートを使いましたが、この先はもう使う予定はありませんし結果は度外視していいでしょう。最終追い切りは相手に併せて楽に動けていましたし、終いもしっかりしていました。輸送をしても体が減らなくなってきましたね。今回はある程度ハイペースになるでしょうし、展開は向くだろうと思っています」
鳴尾記念に向けて追い切りを行うモンドインテロ
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