ウインゼノビアなど≪東京1~4R≫レース後のコメント

6月23日(土)、3回東京7日目1Rで2歳未勝利(芝1600m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・ウインゼノビア(牝2、美浦・青木厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:35.0(良)。

2着には3馬身差で3番人気・ポルーニン(牡2、美浦・戸田厩舎)、3着にはハナ差で2番人気・キンジトー(牡2、美浦・黒岩厩舎)が続いて入線した。

1着 ウインゼノビア(戸崎圭太騎手)
「危なげなかったです。センスが良いですし、初戦もしっかり走れていましたからね。距離が延びても大丈夫そうです」

2着 ポルーニン(武藤雅騎手)
「センスが良いですね。まだ緩さがありますが、調教に乗って良い感触を掴んでいたので楽しみにしていました。今日は勝ち馬が強かったですけど、こちらがもう少し良い位置から運べていればもっと際どくなっていたと思います」

3着 キンジトー(内田博幸騎手)
「中一週でよく頑張っていますよ。2着に残れるかと思いましたが、こちらはワンペースで相手の方が切れましたからね。それでも良いスピードがあってセンスもありますし、大事にしていけばチャンスが回ってくると思います」

4着 シックガニアン(柴田大知騎手)
「2回目の競馬でゲートの中で落ち着きがなく、後ろからになりました。最後は良い脚を使って伸びていますし、もう少し流れに乗って競馬ができれば更に良いと思います」

5着 ニシノビアンカ(大野拓弥騎手)
「1回使われたことで気持ちが入っていましたし、前進が見られる内容でした。まだ良くなると思います」

1R 2歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

2Rで3歳未勝利(ダ1600m)が行なわれ、大野拓弥騎手騎乗の13番人気・フラワーストリーム(牡3、美浦・池上和厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:38.7(稍重)。

2着には半馬身差で1番人気・ラスティユース(牡3、美浦・松永康厩舎)、3着には3馬身半差で6番人気・トーセンアリエス(牡3、美浦・本間厩舎)が続いて入線した。

1着 フラワーストリーム(大野拓弥騎手)
「初めて乗りましたが、気持ちを抜きそうなところがあるのでブリンカーがきいたのかと思います。最後に並んでからもうひと伸びしましたし、勝てて良かったです。勝負どころでペースが上がったときに、ひと呼吸置いて追い出せたことも良かったと思います」

2着 ラスティユース(田中勝春騎手)
「一旦前に出ましたが、差し返されました。トモもしっかりしてきて楽に前に行けるようになりましたし、その分安定してきました。馬の具合も良かったですし、メンバーひとつでしょう」

3着 トーセンアリエス(三浦皇成騎手)
「まだ全体的に緩さがあるのでゲートを出た後にトモを落としたりしましたが、逆にジックリ運ぶことができました。その分最後は長く良い脚を使ってくれました」

4着 ミッキーボニータ(横山典弘騎手)
「ダートの走りは悪くなかったです。芝、ダートうんぬんよりも、もう少し気持ちの面がドシッとしてきてほしいですね」

5着 アカツキ(山田敬士騎手)
「最近はゲートの出がもうひとつですが、終いは良い脚を使えています。これまでは前から競馬をしていましたが、逆に中団辺りから運んでもいいかもしれません」

2R 3歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

3Rで3歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、津村明秀騎手騎乗の4番人気・ガトーブリランテ(牝3、美浦・中舘厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.2(稍重)。

2着には半馬身差で2番人気・レッドアネラ(牝3、美浦・加藤征厩舎)、3着には2馬身差で3番人気・カグヤヒメ(牝3、美浦・高市厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたドナプリモ(牝3、美浦・高木登厩舎)は4着に敗れた。

1着 ガトーブリランテ(津村明秀騎手)
「体がしっかりしてきて馬が良くなっています。前走より落ち着きがあってゲートの中でもすごく良い雰囲気でしたし、強い内容でした」

2着 レッドアネラ(大野拓弥騎手)
「最初の2ハロンくらいを気負って走っている分、最後は止まってしまいました。テンションの高さはありますが、ゲートに入るまでに問題はありませんでした。1200に短縮すれば大丈夫だと思います」

3着 カグヤヒメ(武士沢友治騎手)
「ゲートの中の体勢が良くなくて出ませんでしたが、それでも最後はよく脚を使って頑張っています。展開がハマればやれると思います」

4着 ドナプリモ(高木登調教師)
「ゲートをポンと出ましたが、今日は行きっぷりがもうひとつでしたしハナに行った馬を深追いせずジッとしていました。最後は伸びずバテずでしたね」

5着 ロマンスガッサン(藤田菜七子騎手)
「前走で砂を被って嫌がっていたので、外を回してもいいから砂を被らないように運ぼうと思っていました。前走は止めようとしていましたが、今日は最後までしっかり走ってくれました」

3R 3歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

4Rで3歳未勝利(ダ1300m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の5番人気・コトブキハウンド(牡3、美浦・金成厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:19.4(稍重)。

2着には2馬身差で3番人気・メルトポイント(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)、3着には3/4馬身差で2番人気・アテンコール(牡3、美浦・天間厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたガブリエル(牡3、美浦・大和田厩舎)は4着に敗れた。

1着 コトブキハウンド(金成貴史調教師)
「前走から大きく変わったところはありませんでしたが、馬がレースを覚えてきている感じで行きっぷりが良かったです。手応え十分で良い形の競馬ができました」

2着 メルトポイント(武藤雅騎手)
「もうひと押しでしたが、最後に手前を替えられませんでした。そこでスムーズに替えられれば、もうひと伸びできたと思います」

3着 アテンコール(内田博幸騎手)
「押してそれなりのポジションを取りたいタイプなので、今日のような枠よりも外枠の方がスムーズに競馬ができますね。それでも終いは脚を使っていますし、本当によく頑張っていますよ」

4着 ガブリエル(田辺裕信騎手)
「今日は長期休養明けでしたからね。それを考えればよく頑張っていますし、次変わってくれればと思います」

5着 ベー(小野寺祐太騎手)
「スタートの1歩目で躓いて遅れましたが、二の脚がつきましたし、元々ある程度のポジションを取ろうと思っていたので、好位につけていきました。勝負どころでは置かれ気味になりましたが、直線で砂を被らないところに出してからはジリジリ伸びてくれました。調教で良い動きを見せていましたが、ようやく実戦でそれを出すことができました。まだ変わってきそうです」

4R 3歳未勝利の結果・払戻金はコチラ⇒

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。