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ミルコ&ジョニーズララバイが叩き合いを制してデビューV!…中京新馬
2018/7/21(土)
7月21日(土)、3回中京7日目6Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・ジョニーズララバイ(牡2、栗東・音無厩舎)が優勝。序盤は8頭がひと塊となる馬群を形成。ペースが落ち着いたところで馬群の後方からポジションを上げ、経済コースを通って直線入口で先頭。懸命に追いすがるトップウイナーとの叩き合いを制して新馬勝ちを決めた。勝ちタイムは1:23.6(良)。
2着にはクビ差で4番人気・トップウイナー(牡2、栗東・鈴木孝厩舎)、3着には3馬身半差で8番人気・リネンワンライン(牡2、栗東・坂口則厩舎)が続いて入線した。
勝ったジョニーズララバイは、2015年に亡くなったマンハッタンカフェのラストクロップ最初の勝ち上がり。兄にファルコンSを勝ったコウソクストレート、近親に川崎記念を勝ったフィールドルージュがいる血統で、昨年のセレクトセールにて4752万円で落札されている。
馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は洞爺湖町のレイクヴィラファーム。馬名の意味由来は「ジョニーの子守唄」。
- ジョニーズララバイ
- (牡2、栗東・音無厩舎)
- 父:マンハッタンカフェ
- 母:メジロアリス
- 母父:アドマイヤコジーン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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