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良血対決はG1馬の半妹レーヴドカナロアに軍配!アルママは2着…札幌新馬
2018/7/28(土)
7月28日(土)、1回札幌1日目5Rで2歳新馬(芝1500m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の2番人気・レーヴドカナロア(牝2、栗東・斉藤崇厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:31.8(良)。
2着には3/4馬身差で1番人気・アルママ(牡2、美浦・畠山吉厩舎)、3着には半馬身差で3番人気・アドマイヤスコール(牡2、美浦・加藤征厩舎)が続いて入線した。
勝ったレーヴドカナロアの半姉は2010年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したレーヴディソールなど、活躍馬が多数いる血糖。馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャの初仔で、セレクトセールでも高額落札されたアルママは道中から追走に苦しみ、2着に終わっている。
- レーヴドカナロア
- (牝2、栗東・斉藤崇厩舎)
- 父:ロードカナロア
- 母:レーヴドスカー
- 母父:Highest Honor
- 通算成績:1戦1勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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