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ダノンボルケーノ「力がちがった」/中山新馬レース後のコメント(3/21)
2010/3/21(日)
10年3月21日(日)、2回中山8日目4Rでサラ系3歳新馬(ダ1200m)が行なわれ、田中 勝春騎手騎乗の2番人気・ダノンボルケーノが優勝。勝ちタイムは1:13.8(稍)。
2着には2馬身差で4番人気・ハロウィンパレード(牝3、美浦・古賀慎厩舎)、3着には7番人気・ショウナンカルナ(牝3、美浦・浅野厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたエスピナアスールは6着に敗れた。
レース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着 ダノンボルケーノ(田中勝騎手)
「前半は砂を被ってリズムに乗れなかったが、勢いがついたらあっという間だったね。びゅっと伸びた。力が違ったよ」
(加藤征調教師)
「この距離はちょっと短いかなとも思っていた。想像以上の決め脚にびっくり。この後の路線は、道中のラップなどを見直してからになるが、この距離はちょっと短いかなとも思っていた。選択肢が広がったね」
2着 ハロウィンパレード(北村宏騎手)
「本当に良くなるのはこれからなのに、よくがんばっている。いいものがあるよ」
3着 ショウナンカルナ(吉田豊騎手)
「くせがなく、一生懸命に走る。まだ息が良くないし、良化の余地はかなり」
4着 ノボチャン(横山義騎手)
「スタート自体は速くないけど、楽に追走できた。しっかりしてくれば、将来が楽しみな馬」
5着 マイネサザンクロス(戸崎騎手)
「素質を感じた。体が固まってくれば」
6着 エスピナアスール(蛯名騎手)
「逃げそうになったり、ものを見たり…。周りを気にしてた。初めてのレースだからね。慣れてくれば変わるよ」
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