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【佐賀・サマーチャンピオン】兵庫のエイシンバランサーがJRA勢を破って重賞初制覇!
2018/8/14(火)
8月14日(火)、佐賀競馬場で交流重賞・第18回 サマーチャンピオン(Jpn3)(3歳上 ハンデ 1着賞金2100万円 ダート1400m)が行なわれ、下原理騎手騎乗のエイシンバランサー(牡6、園田・新子雅厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.7(良)。
2着には半馬身差で4番人気・ブルミラコロ(牡6、栗東・大久龍厩舎)、3着には 1馬身半差で1番人気・ヨシオ(牡5、栗東・森厩舎)が続いて入線した。
レースは好スタートを決めたブルミラコロが逃げ、2番手エイシンヴァラー、3番手ルグランフリソン、4番手ヨシオの隊列で進み、ゲート入りをかなり手間取ったエイシンバランサーも5番手で折り合った。
エイシンバランサーは3角過ぎからマクるように外からポジションを押し上げると、直線途中からはブルミラコロとの激しい追い比べとなったが、ゴール前で力強く抜け出して押し切った。
勝ったエイシンバランサーはJRA在籍時代を含め、これが重賞初挑戦で、2007年以来となる地方馬優勝を成し遂げた。JRA時代はダートの短距離戦線で5勝をマーク。転入2戦目の前走は、笠松のサマーCで好時計勝ちしていた。馬主は平井克彦氏、生産者は栄進牧場。管理する園田の新子調教師は黒船賞(エイシンヴァラー)に続き、今年のダートグレード2勝目。
- エイシンバランサー
- (牡7、園田・新子雅厩舎)
- 父:Ghostzapper
- 母:Mayomast
- 母父:Mizzen Mast
- 通算成績:27戦7勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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