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直線一気の末脚で2番人気ダンツゴウユウが差し切りV!…TVQ杯
2018/8/18(土)
8月18日(土)、2回小倉7日目11RでTVQ杯(ダ1700m)が行なわれ、酒井学騎手騎乗の2番人気・ダンツゴウユウ(牡4、栗東・谷厩舎)が優勝。先団が速い流れでレースを引っ張る中、道中は2番手集団の後ろでジックリと脚を溜める。直線に入ってコマビショウが満を持して抜け出すが、それを目掛けて外からダンツゴウユウが猛追。クビ差捕らえたところがゴール。勝ちタイムは1:44.4(良)。
2着にはクビ差で1番人気・コマビショウ(牡3、栗東・南井厩舎)、3着には2馬身半差で8番人気・クリノフウジン(牡4、栗東・高橋忠厩舎)が続いて入線した。
勝ったダンツゴウユウは、今年1月の伊良湖特別以来の勝ち星で通算4勝目。準オープンでもメンバー上位の上がりをマークしていたが、降級となったここでは一枚上の切れ味で快勝。姉のダンツキャンサーはクイーンS3着などオープンで活躍し、昨年秋からは障害に転向して、こちらでもオープンで活躍。姉同様、息の長い活躍が期待される。
馬主は山元哲二氏、生産者は浦河町のバンブー牧場。
- ダンツゴウユウ
- (牡4、栗東・谷厩舎)
- 父:バンブーエール
- 母:チョウカイクリス
- 母父:サクラバクシンオー
- 通算成績:23戦4勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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