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コパノキッキングなど≪札幌10・12R≫レース後のコメント
2018/8/19(日)
●8月19日(日)、2回札幌2日目10Rでおおぞら特別(ダ1000m)が行なわれ、藤岡康太騎手騎乗の1番人気・コパノキッキング(セ3、栗東・村山厩舎)が優勝。勝ちタイムは0:57.6(稍重)。
2着には5馬身差で4番人気・テイエムチェロキー(牡4、栗東・杉山厩舎)、3着には半馬身差で3番人気・クラシコ(牡6、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。
1着 コパノキッキング(藤岡康太騎手)
「内枠だったのでスタートだけ気を付けました。先頭に立ってからもしっかり走っていましたし、見ての通り強い内容でした」
2着 テイエムチェロキー(丸山元気騎手)
「枠が良かったですし、この馬自身は良い競馬ができています。今日は勝ち馬が強かったです」
3着 クラシコ(Jモレイラ騎手)
「良いスタートを切って、良い位置で競馬ができました。砂を気にしているところがあったので早めに動くことになりましたが、その分が少し負担になったかもしれません。今日は勝ち馬が強かったですよ」
4着 サクレディーヴァ(Cルメール騎手)
「少し忙しかったですが、最後まで頑張ってくれました。距離は1200がベストでしょう」
5着 エンゲージリング(勝浦正樹騎手)
「追ってから甘くなる感じがありますしベストは逃げる形かと思いますが、時計の速いなかこのクラスでも通用するスピードがあると感じました」
●12Rで小樽特別(芝1200m)が行なわれ、藤岡康太騎手騎乗の2番人気・シュエットヌーベル(牝4、栗東・羽月厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.5(稍重)。
2着には半馬身差で10番人気・デルマキセキ(牝3、栗東・友道厩舎)、3着にはクビ差で8番人気・ティーカラット(牡3、栗東・池添兼厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたマイネルパッセ(牡5、美浦・萱野厩舎)は8着に敗れた。
1着 シュエットヌーベル(藤岡康太騎手)
「周りが速くて自然にあの位置からになりましたが、ズブいと聞いていたので早めに押し上げていきました。直線では良いところを割って来られましたし、最後も良い伸びでした」
2着 デルマキセキ(荻野琢真騎手)
「前走は函館から札幌にきて初めての競馬だったのでテンションが上がっていましたが、今日はパドックから落ち着きがありました。それが好結果に繋がったと思いますし、終いを伸ばす競馬も板に付いてきましたね」
3着 ティーカラット(国分恭介騎手)
「ちょっと早いかとは思いましたが、切れる感じではないので動いていきました。外枠でしたが、包まれるよりは良かったかと思います。良い馬ですね」
4着 ロードラズライト(三浦皇成騎手)
「ハナに行く馬がいたので、無理せずポケットで運びました。最後も前の馬を交わそうとしていましたし、次に繋がる競馬ができたと思います。距離うんぬんよりも、1回使って良くなっていたことが結果に繋がったと思います」
5着 リンシャンカイホウ(池添謙一騎手)
「自分のペースで逃げられていますが、最初の追い出しには反応するものの徐々に頭が上がってきてしまいました。もうワンパンチですね」
8着 マイネルパッセ(Jモレイラ騎手)
「スピードがある馬ですね。手綱を持っているときは良かったですけど、ヨーイドンで追い出していったときに馬場を気にしてフットワークが良くありませんでした」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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