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【スプリンターズS】銀メダル返上へレッツゴードンキ「100%の力を出せたら」
2018/9/26(水)
先週に引き続き岩田康誠騎手が追い切りに騎乗したレッツゴードンキ
26日、スプリンターズS(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、キーンランドC14着のヒルノデイバロー(牡7、栗東・昆厩舎)は、四位洋文騎手を背に坂路で追われ、4F56.7-40.6-25.5-12.6秒をマークした。
【昆調教師のコメント】
「先週までしっかり乗ってるし、けさは上がり重点の指示で。いい動きだったし、函館スプリントの状態に近づいてきてるよ。前走は休み明けもあったけど、それ以上に洋芝の湿った馬場が合わなかった。理想はスピード決着の馬場かな。ただ、本場での雨馬場はこなしてるし、そこまで心配はしてない。スタートを決めて、いいポジションで運びたいね」
●前走、キーンランドC5着のレッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智厩舎)は、岩田康誠騎手を背に坂路で追われ、4F53.3-38.7-25.5-12.9秒をマークした。
【梅田調教師のコメント】
「先週にCウッドで長めをやってるし、今週は坂路で。ラスト100㍍でハミをかけて動かした。いい頃の引っ掛かる感じで動けてたし、状態は整いつつあるよ。年齢を重ねた分はあるだろうが、大きく衰えた感じもない。現状の100%の力を引き出せたら…。2着続きで悔しい思いをしてるし、何とかタイトルを獲らせてやりたい」
●前走、セントウルS5着のラインスピリット(牡7、栗東・松永昌厩舎)は、助手を背に坂路で追われ、4F54.1-39.1-25.3-12.7秒をマークした。
【松永昌調教師のコメント】
「馬場も重たいけど、そのなかでしっかり動けてた。いい状態をキープしてるね。春から重賞で大崩れせず走れてるし、前走は苦手な雨馬場でも我慢してくれた。具合がいいのも確かだけど、馬も力をつけてるんだと思うよ」
上がり重点で坂路で追われ調子を上げるヒルノデイバロー
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