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【府中牝馬S】ジュールポレール6枠6番、ディアドラは4枠4番!
2018/10/12(金)
ジュールポレールは6枠6番!
10月13日(日)、東京競馬場で行われる第66回府中牝馬S(3歳上 牝馬 国際 別定 芝1800m)の枠順が確定した。
G2となってから今年で7年目。スピードもスタミナも、共に要求される東京芝1800mで行われるこの重賞は、ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャ、有馬記念で2着になったクイーンズリングなどが勝ち馬に名を連ねているように牝馬限定ながらレベルが高い。しかし昨年のヴィブロスのようにG1馬も2着に敗れているように一筋縄ではいかないレースでもある。今年も難解な一戦となりそうだ。
前走のヴィクトリアマイルでG1初制覇を果たした6枠6番ジュールポレール(牝5、栗東・西園厩舎)が連勝を狙う。体質の弱さなどを抱えながらも堅実に出世。昨年3着だったヴィクトリアマイルでは中団から上がり3F33.3の末脚を使い、2着リスグラシューをハナ差抑えてG1初制覇。少し雨が降っても問題ないのは心強く、何より今勢いがある。2つ目のG1制覇を狙うためにも、ここは落とせない一戦となるだろう。
休み明けのクイーンSを圧勝した4枠4番ディアドラ(牝4、栗東・橋田厩舎)が強敵。昨年の秋華賞を制した後はエリザベス女王杯12着、京都記念6着と崩れていたが、2走前のドバイターフで世界の強豪相手に3着するなど力のあるところを見せている。元々秋華賞も使って調子を上げて制したように、叩き良化型。東京コースも問題ないだけに、秋のGI制覇に向けてここで更に勢いを加速させたいところだ。
安定感で言えばメンバー中トップクラスなのが8枠10番リスグラシュー(牝4、栗東・矢作厩舎)。前走の安田記念は強力牡馬勢相手に8着と敗れたが、2000m以下、牝馬限定に限れば8戦して全て3着以内という実績を残している。ヴィクトリアマイルも上がり3F32.9という鋭い末脚を使い、ジュールポレール相手にハナ差まで詰め寄った。距離延長で逆転を狙う。
復活を期するオークス馬3枠3番ソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和厩舎)、昨年のヴィクトリアマイル以来の勝ち星を目指す7枠8番アドマイヤリード(牝5、栗東・須貝尚厩舎)、安定感ある2枠2番フロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝厩舎)ら、レース史上最高のメンバーが揃った府中牝馬Sの発走は15時45分。枠順は以下の通り。
※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記
1-1 クロコスミア 55
(牝5、栗東・西浦、岩田)
2-2 フロンテアクイーン 54
(牝5、美浦・国枝、蛯名)
3-3 ソウルスターリング 55
(牝4、美浦・藤沢和、北村宏)
4-4 ディアドラ 56
(牝4、栗東・橋田、C.ルメール)
5-5 キョウワゼノビア 54
(牝5、栗東・角田、田中勝)
6-6 ジュールポレール 56
(牝5、栗東・西園、幸)
6-7 メイズオブオナー 54
(牝4、栗東・藤原英、福永)
7-8 アドマイヤリード 55
(牝5、栗東・須貝尚、田辺)
7-9 カワキタエンカ 54
(牝4、栗東・浜田、池添)
8-10 リスグラシュー 54
(牝4、栗東・矢作、M.デムーロ)
8-11 ミスパンテール 55
(牝4、栗東・昆、横山典)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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