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【レディスP】プリンシアコメータ&モレイラが押し切り!3連単143万馬券!
2018/10/11(木)
10月11日(木)、大井競馬場11Rで行われた第15回レディスプレリュード(Jpn2)(3歳上 別定 1着賞金3100万円 ダート1800m)は、J.モレイラ騎手騎乗の2番人気・プリンシアコメータ(牝5、美浦・矢野英厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:53.9(良)。
2着にアタマ差で6番人気・ブランシェクール(牝5、大井・藤田輝厩舎)、3着には1.1/2馬身差で13番人気・アルティマウェポン(牝5、北海道・林和弘厩舎)が続いた。
なお、1番人気のクイーンマンボは7着に敗れた。3連単は1,431,700円という高配当決着となった。
人気の一角アンジュデジールは出遅れ。ハナを奪ったのは内からニシノラピート。少し離れた外目の3番手にプリンシアコメータ。これに続く形でリエノテソーロ、ブランシェクール、ワンミリオンス、クイーンマンボ、中団やや後ろの内にアルティマウェポン。アンジュデジールも徐々に位置取りを押し上げる。
4コーナーではプリンシアコメータが楽な手応えでニシノラピートを交わして先頭で直線へ。後続から伸びてきたのはブランシェクール、内から伸びてきたアルティマウェポン。ゴール寸前でブランシェクールが詰め寄ったが、プリンシアコメータがもうひと伸びして凌ぎ切った。
勝ったプリンシアコメータは、自身初の交流重賞・17年JBCレディスクラシック(Jpn1)で2着、続くクイーン賞(Jpn3)で重賞初勝利を挙げた。近親には07年サマーチャンピオン(Jpn3)を制したキングスゾーンなどがいる。馬主は芳川貴行氏、生産者は新冠町のベルモントファーム。
1着 プリンシアコメータ(モレイラ騎手)
「いつも1つの勝利を挙げることが非常に良いことなんですけど、重賞を勝つことは普通のレースを勝つこと以上に特別な気持ちになりますので、今日は日本で3回目の重賞を勝つことができて、地方で勝つことができて嬉しいです。またこれからも地方競馬場で重賞を勝てるように頑張りたいと思います。
(プリンシアコメータとは初コンビ)今日は初めての騎乗なんですけど、過去のレースのVTRを見たり、2着だった前走(門別のブリーダーズゴールドカップ)で一緒のレースで走る経験があったので、レースのイメージがありました。返し馬からゲート裏で今日の馬体コンディションは良いなと思いました。スタートしてから良い流れで、最後は外の馬からプレッシャーがかかってきたんですけど、自分の馬がそれを耐えることができて、仕掛けた時も反応が良くて、勝利することができてよかったです。今日の競馬場も合うと思うし、ナイターのレースでも問題なかったです。細かいローテーションについては分かりませんが、とにかく良い馬なのは間違いないので騎乗することができてよかったです。
いつも皆さんにサポート、応援して頂きありがとうございます。今日も競馬場に来てくれてありがとうございます。今日の勝利が大井競馬場で最後のものにならないようにまた来たいと思いますので、これからもよろしくお願いします」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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