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充実期を迎えた4歳馬オールドベイリーが力強く抜け出しOP初勝利!…室町S
2018/10/20(土)
10月20日(土)、4回京都6日目11Rで室町ステークス(ダ1200m)が行なわれ、中井裕二騎手騎乗の2番人気・オールドベイリー(牡4、栗東・中内田厩舎)が優勝。ナンチンノンがレースを引っ張り、やや縦長の展開。道中は馬の行く気に任せて7~8番手を追走し、直線に入ると、下がってきた先行勢をうまく捌き、先に抜け出したヴェンジェンス、ゴールドクイーンの間を突き抜けてゴール。勝ちタイムは1:10.5(良)。
2着には1馬身1/4差で3番人気・ヴェンジェンス(牡5、栗東・大根田厩舎)、3着には1馬身1/4差で7番人気・スマートアヴァロン(牡6、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたブルミラコロ(牡6、栗東・大久龍厩舎)は6着に敗れた。
勝ったオールドベイリーは、4月に1000万条件を勝つと、降級を挟んで6月に1000万特別の箕面特別、8月に準オープンの越後特別を勝って3連勝。オープン初挑戦となった前走のNST賞では4着と伸びを欠き、連勝は止まったが、クラス2走目となるこのレースでは3頭の追い比べを制して鮮やかな差し切り勝ち。充実の4歳秋を迎え、今後更なる活躍が期待される。
馬主はゴドルフィン、生産者は米のElmTreeFarm,LLC。
- オールドベイリー
- (牡4、栗東・中内田厩舎)
- 父:To Honor and Serve
- 母:Passion Du Coeur
- 母父:Distorted Humor
- 通算成績:13戦6勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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