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【富士S】昨年の覇者エアスピネルは4着「待たざるを得ない形」
2018/10/20(土)
●10月20日(土) 4回東京6日目11R 第21回 富士ステークス(G3)(芝1600m)
2着 ワントゥワン(モレイラ騎手)
「元々ゲートはそれほど速くありませんが、前走のときよりは気持ち前めで運びました。前の馬を捕まえるため、理想よりは少し早めに動く形になりました。馬に力があるので良い脚を使って2着にきましたが、今日は勝ち馬が強かったです」
3着 レッドアヴァンセ(北村友騎手)
「返し馬の雰囲気はヴィクトリアマイルのときの方が良く感じましたし、今日は休み明けで気持ちにメリハリがないかな、という感じはしていました。勝ち馬のような位置から競馬ができれば理想的でしたが、今日は外めの枠でひとつ外には速いマルターズアポジーもいたのでポジションを取れませんでした。最後もよく伸びていますが、本来の鋭さがなかったかと思います。それでも休み明けでこれだけ走ってくれましたし、能力はあると思います」
4着 エアスピネル(福永騎手)
「勝負どころでポケットに入ってしまって、待たざるを得ない形になってしまいましたからね。直線ではスペースを見つけてスムーズに加速できましたし、休み明けで良化途上でしたが、力は見せてくれました」
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