トピックスTopics
人気を分けた外国産馬の攻防は1番人気ワールドウォッチに軍配!…京都新馬
2018/10/21(日)
10月21日(日)、4回京都7日目4Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、J.モレイラ騎手騎乗の1番人気・ワールドウォッチ(牡2、栗東・藤岡健厩舎)が優勝。スムーズな飛び出しから、道中は逃げるモズベイビーの外を手応え良く追走。直線に入りモズベイビーを振り切ると、最後は同じ外国産馬のトップソリストに差を詰められたが、先頭は譲らず新馬勝ちを決めた。勝ちタイムは1:10.0(良)。
2着にはクビ差で2番人気・トップソリスト(牝2、栗東・中竹厩舎)、3着には3馬身差で6番人気・ラインアポロン(牡2、栗東・松永昌厩舎)が続いて入線した。
勝ったワールドウォッチは、イギリス産の外国産馬だが、近親にワンカラット、ジュエラー、ワントゥワンらがいるオーナーゆかりの血統。父のイフラージはイギリスのG2を3勝、G1のジュライCで2着に入ったザフォニック産駒で、日本では2013年に生まれたダノンキャップが1勝を挙げており、この馬が2頭目の勝ち上がり。
馬主は青山洋一氏、生産者は英のChasemoreFarm。
- ワールドウォッチ
- (牡2、栗東・藤岡健厩舎)
- 父:Iffraaj
- 母:Baldovina
- 母父:Tale of the Cat
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/6(火) 25年度の年度代表馬はフォーエバーヤング!歴史に新たな1ページ!
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】ハナ差凌いだ大激戦!カラマティアノスが重賞初制覇!
- 2026/1/4(日) 【京都金杯】積み上げてきた日々が結実!ブエナオンダが重賞初制覇!
- 2026/1/5(月) 【3歳馬情報】クラシックを制した偉大な兄を持つ良血馬などがデビュー!
- 2026/1/3(土) 2026年スタート!!【高田潤コラム】
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】過去10年で計8勝!絶対に無視できない“勝利の特等枠”とは?
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】300%輝け大作戦!箱根駅伝で3連覇果たした名門から連想するサイン馬券
- 2026/1/3(土) 中山金杯はアンゴラブラックに騎乗!2026年の目標は!?【戸崎圭太コラム】




