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【ジャパンC】シッカリ追われたサトノクラウン「良い状態に仕上がった」
2018/11/21(水)
ジャパンCへ向けて調整されるサトノクラウン
21日、ジャパンC(G1)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、宝塚記念12着のサトノクラウン(牡6、美浦・堀厩舎)は、W.ビュイック騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.3-55.3-39.9-13.1秒をマークした。
【森助手のコメント】
「今日はジョッキーを乗せて、レース当該週の追い切りとしてはしっかりめにやりました。先週の1週前追い切りを長めからやって状態は上向いていますし、休み明けとしては良い仕上がりです。今日の追い切りの馬場入りのときにゴネるなど、気性面の難しさも含めてジョッキーに乗ってもらえたことは良かったと思います。この秋は天皇賞も視野に入れて早めに帰厩させましたが、中間の状態があまり良くなかったので天皇賞は自重して目標をジャパンカップに切り替えました。馬に合わせてジックリ調整してきましたし、良い状態に仕上がったと思います。馬体重も500キロを少し切るくらいで出走できると思います」
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