トピックスTopics
【京成杯】実戦向きカイザースクルーン石川裕「距離は延びた方が良いタイプ」
2019/1/10(木)
京成杯へ向けて調整されるカイザースクルーン
10日、京成杯(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、葉牡丹賞5着のカイザースクルーン(牡3、美浦・相沢厩舎)は、石川裕紀人騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.7-54.1-38.8-13.1秒をマークした。
【石川裕紀人騎手のコメント】
「攻め馬ではそれほど動くタイプではないのでスピード感は感じませんが、実戦に行くと走るタイプです。実戦ではかかるところがあるので上手く馬の後ろに入れて運べればと思いますし、最終追い切りもそのイメージでやりました。中身も徐々に良くなってきています。新馬戦のときは良いスタートを切れましたが、ここ2戦はスタートが良くないのでその辺りが課題になりますね。今回は上手くゲートを出したいです。距離は延びた方が良いタイプですし、スタミナがあるのでそれを上手く生かした競馬をしたいです」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】懸念払拭、王者の貫禄!コスタノヴァが連覇達成!
- 2026/2/22(日) 【小倉大賞典】騒いだエースの血!タガノデュードが待望の重賞初制覇
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇





