トピックスTopics
【東海S】初タッグに手応えミナリク&グレンツェント「馬のコンディションには満足」
2019/1/17(木)
東海Sへ向けて調整されるグレンツェント
17日、東海ステークス(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、武蔵野ステークス9着のグレンツェント(牡6、美浦・加藤征厩舎)は、F.ミナリク騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.0-53.9-40.6-14.0秒をマークした。
【加藤征弘調教師のコメント】
「前走は脚抜きの良い馬場で上がりが速くなってしまいましたからね。放牧を挟んでここまでジックリ乗り込んできていますし、最終追い切りはオーバーワークにならないようにやりました。時計も予定通りです。2年前にこのレースを勝っていますし、また頑張ってくれるのではないかと思っています」
【F.ミナリク騎手のコメント】
「1週前追い切りの様子を見て、今週の最終追い切りはフィーリングを確かめるために自分で乗りました。併せ馬でやりましたが、気持ち良くスムーズに動けたので非常に良かったです。反応も良かったですし、最後まで集中力を切らさないように乗ってゴール板を過ぎてからもまだ余裕がありました。馬のコンディションには満足しています」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/8(水) 【七夕賞】条件好転!カラマティアノスがコーナー4つの福島で巻き返しを狙う
- 2026/7/5(日) 【北九州記念】ハンデも展開も振り切って!フリッカージャブが重賞初制覇!
- 2026/7/5(日) 逃げ切り完勝!西村淳也騎手が節目のJRA通算500勝達成!
- 2026/7/6(月) 【2歳馬情報】キタサンブラック産駒のエース候補が小倉でデビュー!
- 2026/7/5(日) 20年分のデータは裏切らない!はず… 今年も北九州記念で買うべきは?
- 2026/7/4(土) 奇跡のシンクロ!北九州記念と激流を愛するアノ馬
- 2026/7/4(土) 絶好調のエフフォーリア産駒新馬戦・5勝目!
- 2026/7/3(金) てるてる坊主はいらない!道悪の北九州記念で輝く一頭



