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デビュー15年目、大野拓弥騎手がJRA通算500勝達成!昨年はキャリアハイ
2019/1/27(日)
1月27日(日)、1回東京2日目8Rで4歳上1000万(ダ1400m)が行なわれ、大野拓弥騎手騎乗の2番人気・ハルクンノテソーロ(牡5、美浦・高木登厩舎)が優勝。大野騎手は史上98人目、現役36人目のJRA通算500勝を達成した。勝ちタイムは1:25.0(良)。
2着には3/4馬身差で1番人気・エングローサー(牡4、栗東・清水久厩舎)、3着には1馬身3/4差で12番人気・ララパルーザ(牡6、美浦・岩戸厩舎)が続いて入線した。
【大野拓弥騎手のコメント】
「多くの人の協力がないと、この数字というか、1勝もできないので、本当に感謝しています。(前の馬を交わす時の手応えは良かったですね)思った以上にスタートを決めてくれて、スムーズに競馬をできたことが大きかったかなと思います。(高木厩舎の管理馬での達成。高木調教師との思い出も多いのでは?)G1を勝たせて頂いたのも高木調教師ですし、競馬だけではなく色々な面でご指導頂いて、本当にありがたい存在ですね。(500勝の中で思い出に残る1勝は?)どれも心に残っているんですけど、初G1を勝った時の感動は一番心に残っています。(今後の目標は?)これといった目標はないんですけど、ただ、もっと上手くなりたいというのが常にありまして、そこを追求していけたらいいなと思います。(ファンに向けてメッセージを)いつも応援ありがとうございます。もっと良い競馬をして、刺激を与えられるような競馬をしていきたいなと思います。応援よろしくお願いします」
埼玉県出身の大野拓弥騎手は、2005年に美浦・杉浦宏昭厩舎の所属でデビュー。重賞初勝利は、11番人気コスモファントムで制した2011年の中日新聞杯(G3)。2012年にはトランスワープとのコンビでサマー2000シリーズ優勝を果たした。G1勝利は、14年スプリンターズS(スノードラゴン)と16年チャンピオンズC(サウンドトゥルー)の2勝。2016年に52勝、2017年に56勝、2018年に75勝と上昇カーブを描いている。
勝ったハルクンノテソーロの馬主は了徳寺健二ホールディングス株式会社、生産者は新冠町の長浜牧場。
- 大野 拓弥
- (おおの たくや)
- 1986年9月8日生まれ
- [初免許年] 2005年
- [所属] 美浦・フリー
- [平地初騎乗] 2005年3月5日1回中京1日目1Rナンヨージルバ(中止/15頭)
- [平地初勝利] 2005年3月13日2回中山6日目4Rフレンチクルーラー(1着/15頭)
- [障害初騎乗] 2006年2月11日1回東京5日目4Rレオルーセント(10着/14頭)
- [障害初勝利] なし
- [2019年度成績] 71戦5勝(うち障害0戦0勝)
- [生涯成績] 9445戦500勝(うち障害1戦0勝)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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