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【フェブラリーS】16年の優勝馬モーニン「不振から脱しつつある」
2019/2/14(木)
坂路でテンも終いも速い好時計をマークしたモーニン
13日、フェブラリーS(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
前走、根岸S4着のモーニン(牡7、栗東・石坂正厩舎)は、助手を背に坂路で追われ、4F50.2-36.2-23.6-11.9秒をマークした。
【石坂調教師のコメント】
「いつものことだが、調教はやはり動きますね。スランプが長かったが、去年は2勝できた。不振から脱しつつあるかな。前走もしまいはしっかりと動けてた。展開の助けも必要だろうが、マイルになるのはいい材料。頑張って欲しいね」
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