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【チューリップ賞】2歳女王ダノンファンタジー1枠1番、シェーングランツ5枠6番!
2019/3/1(金)
2歳女王ダノンファンタジーは1枠1番
3月2日(土)、阪神競馬場で行われる第26回 チューリップ賞(G2)(3歳 牝馬 国際 指定 馬齢 芝1600m)の枠順が確定した。
ベガ、エアグルーヴ、テイエムオーシャン、スイープトウショウ、ウオッカ、ブエナビスタ、ハープスター、シンハライト、ソウルスターリング……。これまで数々の名牝がチューリップ賞の優勝レイを肩に掛けてきた。桜花賞と同じ舞台で行われるトライアルだけあって、多くの強豪牝馬が始動戦にこの舞台を選ぶ。昨年からG2に格上げされ、更なる激戦が予想されるこのレースを勝利し、桜花賞で主役を務めることになるのはどの馬か。
3連勝で阪神JFを制したダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田厩舎)が最内1枠1番から今年緒戦を迎える。新馬戦こそグランアレグリアに敗れたが、自身も1.33.9という素晴らしい時計で2着と素質の高さを見せていた。前走の阪神JFはそれまでと違い追い込む競馬。4コーナー16番手から鋭く伸びて初G1制覇を果たしている。休み明けとなるが、安定感ある競馬ぶりから特に大きな不安点は見当たらない。
その阪神JFで4着だったのが、5枠6番に入った関東馬シェーングランツ(牝3、美浦・藤沢和厩舎)。2走前のアルテミスSは4コーナー13番手から上がり3F33.8という末脚を見せて快勝。倒したビーチサンバは阪神JF3着と、相手も強かっただけに価値がある。今回は2度目の関西遠征になる点がプラスに働きそう。姉のソウルスターリングが制したこのレースで、姉妹制覇を達成したい。
未だ底を見せていないのがディープインパクト産駒の5枠7番ノーブルスコア(牝3、栗東・藤原英厩舎)。母ファイナルスコアはイタリアG1リディアテシオ賞を勝っている良血馬で、ここまで4戦、まだ馬券圏内を外していない。センスのいい馬で、切れ味勝負も持続力勝負もこなせるのはプラス。荒れた芝で行われたエルフィンSから馬場のいいチューリップ賞に変わるのもいいだろう。
前走つわぶき賞を制した7枠10番アフランシール(牝3、美浦・尾関厩舎)、JRA騎手として初重賞に挑む藤井勘一郎騎手が騎乗する3枠3番ブランノワール(牝3、栗東・須貝尚厩舎)、デイリー杯2歳S2着の実績がある4枠5番メイショウショウブ(牝3、栗東・池添兼厩舎)など、桜の舞台を見据えた牝馬たちが集う。チューリップ賞の発走は15時35分。枠順は以下の通り。
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