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【アンタレスS】チャンピオンズC2着馬ウェスタールンド、重賞3勝馬グリムほか最終追い&直前情報まとめ
2019/4/10(水)
アンタレスSへ向けて調整されるウェスタールンド
10日、アンタレスS(G3)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
前走、チャンピオンズC2着のウェスタールンド(セ7、栗東・佐々晶厩舎)は、北村友一騎手を背に坂路で追われ、4F55.9-40.1-26.4-13.0秒をマークした。
【佐々木調教師のコメント】
「裂蹄で放牧へ。ツメが伸びるのを待って戻してきました。ここまでの調整は順調だし、けさの動きもよかったね。
ダートでも芝なみの脚がつかえるし、展開にもそう左右されることはないでしょう。休み明け、重賞でもいいところはあると思うよ」
前走、名古屋大賞典1着のグリム(牡4、栗東・野中厩舎)は浜中俊騎手を背にCWで追われ、6F82.0-66.7-52.3-38.3-12.5秒をマークした。
【野中調教師のコメント】
「追い切りは併せ馬でやったけど、そんなに無理せず動けてた。前走後も変わりなくきてるね。中央場所で走るのは久しぶりだけど、広いコースの方がレースはしやすいと思う。自分のリズムで走らせてやりたいね」
前走、マーチS2着のロンドンタウン(牡6、栗東・牧田厩舎)は助手を背にCWで追われ、6F80.8-65.5-51.8-39.4-13.3秒をマークした。
【牧田調教師のコメント】
「今週もCウッドでしっかりめにやりました。問題なくきていますね。前走は帰国初戦で休み明けでしたが、自分から動く競馬で地力を見せてくれました。56キロで走れるし、今度もいい競馬をして欲しいね」
アンタレスSへ向けて調整されるグリム
アンタレスSへ向けて調整されるロンドンタウン
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