トピックスTopics
【大井記念】休み明け何のその!モジアナフレイバーが圧勝で南関代表に名乗り
2019/5/22(水)
5月22日(水)、大井競馬場11Rで行われた第64回大井記念(S1)(4歳上 定量 1着賞金3200万円 ダート2000m)は、繁田健一騎手騎乗の4番人気・モジアナフレイバー(牡4、大井・福永敏厩舎)が道中、中団内目を追走すると、3コーナーから進出。4コーナーで前を捉えると、直線で馬場の真ん中から突き抜けて優勝した。勝ちタイムは2:05.0(重)。
2着に3馬身半馬身差で2番人気・センチュリオン(牡7、浦和・小久保智厩舎)、3着には6馬身差で1番人気・タービランス(牡6、浦和・水野貴厩舎)が続いた。
勝ったモジアナフレイバーはおじに高松宮記念勝ち馬のセイウンコウセイ、近親にNHKマイルCを勝ったタイキフォーチュンがいる血統。3歳時は4連勝の後に臨んだ羽田盃、東京ダービーと4着に終わっていたが、年末の勝島王冠で重賞初勝利を挙げ、果敢に東京大賞典に挑戦していた。今回は東京大賞典以来5ヶ月ぶりの実戦だったが、古馬相手の重賞をしっかり制してみせた。
馬主は尾田信夫氏、生産者は北海道新ひだか町の桜井牧場。
【繁田健一騎手のコメント】
「最高に嬉しいです。正直休み明けで少しおとなしかったのですが、それが良かったのかもしれません。競馬にいくと凄い手応えでした。羽田盃とダービーは失敗してしまったので、直線最後捉えて勝つイメージで乗りました。うまくいきました。厩務員さんも一生懸命やってくれて…ゲートにしても攻め馬にしても大変な馬なので、本当によくやってくれたと思います。本日はモジアナフレイバーを応援してくれてありがとうございます。引き続き南関東の応援よろしくお願いします」
モジアナフレイバー
(牡4、大井・福永敏厩舎)
父:バトルプラン
母:ナスケンアイリス
母父:フレンチデピュティ
通算成績:10戦7勝
重賞勝利:19年大井記念(S1)
18年勝島王冠(S2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】ハナ差凌いだ大激戦!カラマティアノスが重賞初制覇!
- 2026/1/4(日) 【京都金杯】積み上げてきた日々が結実!ブエナオンダが重賞初制覇!
- 2026/1/5(月) 【3歳馬情報】クラシックを制した偉大な兄を持つ良血馬などがデビュー!
- 2026/1/3(土) 2026年スタート!!【高田潤コラム】
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】過去10年で計8勝!絶対に無視できない“勝利の特等枠”とは?
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】300%輝け大作戦!箱根駅伝で3連覇果たした名門から連想するサイン馬券
- 2026/1/3(土) 中山金杯はアンゴラブラックに騎乗!2026年の目標は!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】重賞最強データ!年明け一発目もベリベリジョッキーに注目!



