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【秋華賞】オークス2着馬カレンブーケドールら関東馬4頭の1週前追い切りコメント
2019/10/7(月)
■13日京都11レース・秋華賞(G1)1週前情報
【10/2追い切り】
●カレンブーケドール(牝3、美浦・国枝厩舎)・前走=紫苑S3着
助手を背に坂路コースで追われ、4F53.5-39.3-26.1-13.1秒をマーク。
【国枝栄調教師のコメント 】
「前走は勝てれば良かったですが、良化途上の段階で強気の競馬をしてよく頑張っていたと思います。レース後は迫力や馬体の張りが出てきた感じがします。1週前追い切りをビシッとやりましたし、レース当該週はサラッと終いを伸ばせればと思っています。乗りやすくて注文の付かないタイプなのでコース替わりも大丈夫だと思いますし、時計などいろいろな面にも対応できると思っています」
上積み十分のカレンブーケドール
●コントラチェック(牝3、美浦・藤沢和厩舎)・前走=オークス9着
助手を背に坂路コースで追われ、4F53.9-39.4-25.2-12.3秒をマーク。
【津曲助手のコメント 】
「前走は距離もあったかと思いますし、ペースが流れるなか2番手から追走していった分終いは止まってしまいました。レース後はノーザンファーム天栄へ放牧に出して立て直しました。帰厩後も順調に乗り込んでいますし、元々気の良いタイプなので久々も気になりません。このくらいの距離は合うと思いますし、先行力を生かせるコース形態だと思います。前走で減っていた体も回復していますし、今後も輸送を考慮して調整を進めていきます」
シェーングランツ(外)とコントラチェック(内)
●シェーングランツ(牝3、美浦・藤沢和厩舎)・前走=オークス7着
木幡育也騎手を背に坂路コースで追われ、4F54.4-39.7-25.5-12.4秒をマーク。
【津曲助手のコメント 】
「前走は終いに差を詰めていましたし、堅実に脚を使ってこの馬なりに内容のある競馬をしてくれたと思います。レース後は山元トレセンへ放牧に出して、帰厩後は体がひと回り大きく成長していました。順調に乗り込みながら調整を進めて来られていますし、展開ひとつでチャンスがあっていいと思っています」
【10/3追い切り】
●サトノダムゼル(牝3、美浦・堀厩舎)・前走=白井特別1着
助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.0-53.3-38.8-12.3秒をマーク。
【森助手のコメント 】
「前走後も在厩調整で進めていますが、大きなダメージもなく順調にきています。夏場の新潟から使っていますし、1週前追い切りも強い調教はいらないので単走で馬なりでやりましたが、良い動きでした。体質の弱さがあってデビューが遅れましたし競馬を使った後は歩様が硬くなったりしましたが、徐々に体質が強くなってきて競馬を使った後のダメージも少なくなってきました。
初戦は後方からの競馬でしたが、ゲートを出るようになって前走も好位から競馬ができていました。競馬場が替わっても良馬場でも重馬場でも結果を出していますし、順応性があります。春の実績馬との力差はやってみないと分からないのが本音ですが、通用してもおかしくないと思っています。かかったりコントロールが難しいということもないので、距離も問題ないと思います」
底を見せていないサトノダムゼル
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