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【愛知杯】意識高い系!強気な『小倉連対率100%組』は要チェック!
2020/1/17(金)
馬にも距離やコースによって得意・不得意がある。愛知杯(G3)は昨年まで左回りで直線の長い中京で行われていた。今年は右回りで直線の短いの小倉に舞台が変わる。小倉が得意な馬にとっては絶好のチャンスといえる。
特に小倉で連対率100%の3頭は陣営のコメントも意欲的だ。
センテリュオ(小倉1戦1勝)
高野調教師「追い切りは坂路で。時計、動きともに十分ですね。前走はG1の強力メンバーを相手に頑張ってくれました。大事に使ってきたことで、だんだんと馬も力をつけてきたと思います。小倉でも勝っているし、小回りコースにマイナス要素はありません」
アロハリリー(小倉で2.1.0.0)
高野調教師「去年の夏に小倉滞在で2連勝できたし、今回も1週前に小倉へ。スクーリングなど前準備をして臨みます。いい調整ができているし、牝馬同士で頑張ってほしい」
サラキア(小倉1戦1勝)
池添学調教師「しまいまで素軽い動きができたし、調子はいいですよ。最近は精神面で落ち着きが出てきたし、ゲートも改善してきた。前走も思っていたより上手に走ってくれましたからね。今後へ賞金を加算していけたら」
小倉の牝馬限定重賞はこれしかない。愛知杯に向けて意識の高いコース巧者には要チェックだ。
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