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【東海S】前回とは違う!人気落ちした今回が『お買い得』
2020/1/24(金)
東海S(G2)は、とにかく5歳馬が強い。1月に開催されるようになった近7年で(4.3.3.11)の勝率19%、複勝率48%を誇る。5歳馬で当日4番人気以内に絞ると(4.1.2.1)で3着以内に来る率は87.5%まで跳ね上がる。
5歳馬が3頭と少ない今年は、あっという間に絞れる。「5歳馬で当日4番人気以内」に該当する可能性が高いのは、スマハマとエアアルマスだ。
スマハマは、インティと一緒に出たレース(昨年の東海S、みやこS)では連対を外している。馬券的な妙味を考えてもエアアルマスに注目したい。
ダートに替わっての3連勝は輸送距離が短い関西の右回りでの競馬。長距離輸送で左回りの東京で11着に負けた前走だけで見限るのは早い。
今回は調整方法も違う。基本的にエアアルマスは「馬なり」「強め」と表記される余力を残した内容の追い切りが多いが、「一杯」と表記された追い切りを行ったときが『買い時』だ。
今回と同じように1週前に「一杯」と表記された追い切りがあるパターンは過去3回あって2着、2着、1着と連対率100%。6戦連続で1番人気になるほどの素質馬が、1度の凡走だけで人気を落とすなら絶好の狙い目だろう。
【エアアルマス(池添学調教師)】
「放牧を挟みましたが、調整は順調ですよ。今週もしっかり動けていたし、ジョッキーもいい感じを口にしてくれていました。前走は砂をかぶる競馬でスムーズに運べなかったし、このクラスになると少しでもそういった気性面をみせるとリカバリーが難しくなる。流れが速くなった中でどういう走りができるか。注文はいろいろとつきますが、能力は間違いなく高い馬ですから」
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