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【根岸S】毎年不変の激走条件アリ!今年もピッタリの伏兵がいる!
2020/2/1(土)
根岸Sのポイント
根岸ステークス(G3)はダート重賞にしては珍しく、差し・追い込みタイプが届く。近5年で馬券に絡んだ15頭のうち、レース上がり3位以内だった馬が11頭。その上がりタイムは34~35秒台と芝レース並みの速さで、他場のダート戦よりも末脚が求められる。
末脚が重要なので、毎回のようにメンバー上位の上がりを出してくる馬が圧倒的に強い。特に近2走連続で上がり3位以内の脚を使っていた馬が毎年2頭は馬券に絡んでいる。
根岸Sの注目馬
◆ダノンフェイス(牡7、栗東・大久龍厩舎)
近2走連続で上がり3位以内を出していて、自身の上がりが速いレースで着順を上げる。全6勝のうち4勝が左回りのダート1400mで、東京ダート1400mは[3.0.0.1]と大得意。ベストの舞台で前走以上のパフォーマンスを発揮する可能性は十分ある。
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