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【オーシャンS】毎年馬券になる!鉄板級条件に当てはまる1頭!
2020/3/5(木)
G1獲りを目指すダノンスマッシュ
過去5年で3着以内に入った関西馬6頭(連闘だった2019年ダイメイフジをのぞく)は、栗東坂路で最終追い切りを行っていた。数は少ないように見えるが、3勝して2着2回に3着1回。毎年1頭は馬券に絡んでいる。
▼栗東坂路で最終追いを行った好走馬(過去5年)
2019年
1着モズスーパーフレア 12.3秒(単走)
2018年
3着ダイメイフジ 12.7秒(併せ先着)
2017年
1着メラグラーナ 12.0秒(単走)
2016年
1着エイシンブルズアイ 12.3秒(単走)
2着ハクサンムーン 12.3秒(単走)
2015年
2着ハクサンムーン 12.7秒(単走)
勝ち馬3頭はすべて「ラスト1ハロンが12.3秒より速い時計」を出していた。しかも2着以内に来たのは「5番人気以内」だった馬だけだ。
今年も栗東坂路調教馬は複数いる中で、「ラスト1ハロンが12.3秒より速い時計」「5番人気以内」をともにクリアできそうな馬はダノンスマッシュだけ。馬券の軸としてはピッタリだろう。
【ダノンスマッシュ・安田隆行調教師のコメント】
「先週も49秒台で動いているし、今週も49秒8、11秒8。いい動きができましたね。だんだんと背腰もしっかりしてきたし、父のロードカナロアと体形も似てきたように感じますね。強い馬も出てきますが、斤量差もあります。チャンスはあると思います」
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