トピックスTopics
【弥生賞】実は菜七子世代!謎多きヒューイットソン騎手は"先物買い"できるか?
2020/3/6(金)
初来日のヒューイットソン騎手
すでに母国の南アフリカではG1競走を6勝。2018~19年シーズンには219勝を挙げて同国で2年連続リーディングに輝くなど、短期免許の取得に課せられた厳しい条件をクリアしての初来日です。
買えるのか、買えないのか。ファンの皆さんも気になるところでしょう。ここで注目したいのは、22歳という年齢です。近年は20代で来日した外国人ジョッキーが例外なく大活躍しています。
2019年のG1戦線で旋風を巻き起こしたレーン騎手の初来日は25歳。2020年は約1ヶ月で27勝を挙げたオイシン・マーフィー騎手も初来日は23歳でした。外国人騎手の来日が増えて成績にばらつきが出てきた現状でも、将来を期待される若手の外国人は確実に結果を残してくるといえます。
▼20代で来日した外国人騎手のおもな成績
D・レーン騎手
リスグラシュー 有馬記念(G1)、宝塚記念(G1)
ノームコア ヴィクトリアマイル(G1) など
O・マーフィー騎手
スワーヴリチャード ジャパンC(G1)
コパノキッキング 根岸S(G3) など
初騎乗週の成績はというと、レーン騎手は2019年4/27~29日の3日間開催で重賞勝ちを含む5勝。マーフィー騎手も4勝して2着2回、3着1回と大活躍しました。
年齢以外にもレーン騎手、マーフィー騎手と共通点があります。契約馬主が吉田勝己氏で、ノーザンファームから騎乗馬のバックアップが見込めるという点です。弥生賞のオーソリティもノーザンF生産馬。ヒューイットソン騎手、人気になる前に狙ってみるのも面白いでしょう。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬
- 2026/1/9(金) 3日間開催はすべて中山で騎乗!新年1週目はまさかの結果続き!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/9(金) 進撃の年女!26年初勝利完全プレイバックと話題の後輩の丸刈りの理由【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/8(木) パンダに癒されてきました【柴田大知コラム】
- 2026/1/8(木) 【シンザン記念】重賞最強データ!年男が魅せる若駒重賞の“手綱さばき”!
- 2026/1/8(木) 【フェアリーS】重賞最強データ!ハイレベルな成績を誇る血統に注目!




