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【中山牝馬S】大観衆のG1だけ凡走する馬が無観客開催で本領発揮!
2020/3/13(金)
重賞連勝を目指すコントラチェック
今週も引き続き無観客での開催が決定。状態が良く、「無観客がプラスになりそう」という理由で取り上げた中山記念のソウルスターリング、弥生賞のワーケアが2週連続で好走した。今週行われる4重賞の中では、土曜の中山牝馬Sに注目馬がいる。
【土曜のバツグン調教馬】
中山11R 中山牝馬S(G3)
コントラチェック
中山で重賞2勝をマークしている実力馬が入念に調整され、絶好の状態で今年初戦に臨む。
3/ 4(水) 美浦南W 67.8-52.7-37.7-13.3
3/11(水) 美浦南W 65.0-51.1-38.2-13.1(馬なり)
前走後はノーザンファーム天栄で調整され、2月12日に帰厩。コースと坂路併用で豊富に乗り込まれて、先週は大きく先行する相手を馬なりで追走して併入。今週は重馬場のウッドコースを馬なりで5ハロン65秒0の好時計をマークと、ここを目標に好状態に仕上がった。
中山芝1800mはフラワーカップ(G3)を勝っている舞台で、中山は4戦3勝と実績十分。気性が前向きな馬で、これまで大敗したのはオークス、秋華賞と大観衆が集まったG1の2戦だけ。無観客は追い風になる可能性が高く、ハンデ55キロなら押し切りが有望だ。
【コントラチェック 藤沢和雄調教師】
「良いレース間隔で使えてきていますし、この中間も順調にきています。最終追い切りは先頭でスムーズに走れていましたし、良い感じでした。重賞を勝っているコース条件ですし今回も良い競馬をしてくれるのではないか、と思っています」
【日曜のバツグン調教馬】
中山10R 東風S
ストーミーシー
3/11(水) 美浦坂路 51.7-37.4-23.9-11.7(一杯)
フィルストバーン(古馬2勝)一杯を4馬身追走~1馬身先着
前走阪急杯(6着)から中1週での参戦だが、今週の最終追い切りではラスト1ハロン11秒7と強烈に伸びた。加速ラップを繰り出しており、まさに好調そのもの。前走時以上のデキにあると見て取れる。
絶好の状態でありながら、今回はオープン特別。重賞でも好走実績のある得意の中山マイル戦とくれば期待は高まる。
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