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【桜花賞】無敗の女王デアリングタクト、実はオークス狙いだった!?…独占手記①
2020/4/12(日)
11月に新馬勝ちしたデアリングタクト
【デアリングタクト 独占手記①】
岡田牧雄氏(岡田スタッドグループ代表)
本当に「強かった」の一言だね。差し・追い込み馬が壊滅状態の中、デアリングタクトだけが力強く追い込み、最後は豪快に差し切ってしまった。
ただ、レース中にヒヤッとするシーンがあった。向正面で前がカットされ、ズルッと下がったところ。しかも、2番手のレシステンシアが2着、逃げたスマイルカナが3着っていう前残りの展開だったから、4コーナーあたりでは「これは厳しいかも……」と感じたんだけどね。
次は言うまでもなくオークス。これまでマイルしか経験してないけど、距離が延びても全く問題ないタイプで「桜花賞よりオークス」って思ってるほど。実を言うと「オークスの権利をキープできれば」っていうのがレース前の本音。その意味では、最高の形でオークスに向かうことができるよ。(つづく)
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