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【ヴィクトリアマイル】激走した穴馬に意外な共通点!条件を満たす人気薄はコレ!
2020/5/14(木)
連勝中のセラピア
ヴィクトリアマイル(G1、東京芝1600m)は、『坂路で最終追い切り』を行っていた馬の好走が目立ちます。過去5年で3着以内のべ15頭のうち9頭が該当。毎年3着以内に来ているどころか、2017年と18年は1~3着を独占しました!
▼『坂路で最終追い切り』の好走例(過去5年)
2019年
3着クロコスミア 栗東 54.9秒 助手
2018年
1着ジュールポレール 栗東 51.3秒 助手
2着リスグラシュー 栗東 54.4秒 助手
3着レッドアヴァンセ 栗東 53.0秒 北村友
2017年
1着アドマイヤリード 栗東 53.4秒 ルメール
2着デンコウアンジュ 栗東 54.9秒 助手
3着ジュールポレール 栗東 53.1秒 助手
2016年
3着ショウナンパンドラ 栗東 54.8秒 助手
2015年
2着ケイアイエレガント 美浦 55.9秒 助手
上記9頭のうち7頭には、意外な共通点があります。最終追い切りに『助手』が乗っていたことです。
調教で騎手や調教師が乗ると「意欲的で好感が持てる」という印象を受けがちですが、ヴィクトリアMでは騎手より体重の重いことが多い『助手』が追い切りに乗った馬のほうが好結果が出ています。
今年のメンバーで、坂路での最終追い切りに助手が乗った馬はセラピア(51.8秒)、トロワゼトワル(54.4秒)の2頭。どちらも人気薄必至の穴馬で、馬券的妙味は十分です!
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