トピックスTopics
【ヴィクトリアマイル】これぞ日本最強の女傑!アーモンドアイが7つ目のG1タイトル奪取!
2020/5/17(日)
豪脚でヴィクトリアマイルを制したアーモンドアイ
5月17日(日)、2回東京8日目11Rで第15回ヴィクトリアマイル(G1)(芝1600m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・アーモンドアイ(牝5、美浦・国枝厩舎)が道中5番手を追走すると、直線に向いても楽な手応えで進出。ほぼノーステッキで抜け出し優勝した。勝ちタイムは1:30.6(良)。
2着には4馬身差で4番人気・サウンドキアラ(牝5、栗東・安達厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・ノームコア(牝5、美浦・萩原厩舎)が続いて入線した。
勝ったアーモンドアイはこれが7つ目のG1タイトル奪取。昨年香港遠征が中止となり、有馬記念では9着。ドバイ開催も中止になるなど悪い流れが続いていたが、見事断ち切る圧勝劇だった。
馬主は有限会社シルクレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- アーモンドアイ
- (牝5、美浦・国枝厩舎)
- 父:ロードカナロア
- 母:フサイチパンドラ
- 母父:サンデーサイレンス
- 通算成績:12戦9勝
- 重賞勝利:
- 20年ヴィクトリアマイル(G1)
- 19年天皇賞(秋)(G1)
- 19年ドバイターフ(G1)
- 18年ジャパンC(G1)
- 18年秋華賞(G1)
- 18年優駿牝馬(G1)
- 18年桜花賞(G1)
- 18年シンザン記念(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/2/5(木) ジョッキーとハイタッチ会があります【柴田大知コラム】
- 2026/2/5(木) 【東京新聞杯】重賞最強データ!東京マイルの“鬼”はやっぱり頼れる
- 2026/2/5(木) 【きさらぎ賞】重賞最強データ!複勝率7割超えの破壊力…浮上したのはあの素質馬
- 2026/2/4(水) 【東京新聞杯】スピード自慢エンペラーズソード、重賞初挑戦で戴冠狙う!




