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【目黒記念】ハンデを見るだけでわかる!?『荒れる重賞』で見つけた軸馬候補
2020/5/31(日)
2年ぶりの勝利を目指すステイフーリッシュ
皆さん、日本ダービーの本命馬は決まりましたか?
安心してください。ダービーが当たっても外れても、本日は最後に目黒記念(G2、東京芝2500m)がありますからね!
ダービー当日の最終レースとして定着したハンデ戦の重賞には、常識を覆す驚くべき傾向があります。競馬歴の長いファンなら「そんなバカな!」と即答するレベルです。
聞いて驚かないでください。目黒記念は『前走より斤量増』の馬が活躍しています(本当です!!)
▼前走からの斤量比較別成績(過去5年)
斤量増[1-3-2-13]複勝率31.6%
増減無[4-0-1-20]複勝率20.0%
斤量減[0-2-2-35]複勝率10.3%
大前提として、ハンデ戦は出走馬が均等に勝利できるよう負担斤量を調整します。実績のある馬は重く、実績の乏しい馬は軽くすることにより、ゴール前で各馬が横一線となるようにすることが狙いです。
こうして多くのハンデ戦では、同斤量であれば敵わないであろう実力馬に、斤量の軽い馬が先着することが珍しくありません。
しかし、目黒記念では前走より斤量が軽くなった馬は過去5年で勝利ゼロ。逆に斤量が増えた馬が多く馬券に絡んでいます!
今年のメンバーで前走から斤量が増える馬は……。いました!ステイフーリッシュです!前走は57キロで、今回は57.5キロを背負います。
中距離重賞の常連としてG2、G3で何度も好走例があり、過去にハンデ57.5キロでも2回馬券に絡んでいる実力馬。軸馬候補に打ってつけの1頭でしょう。
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