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【日本ダービー】サトノフラッグと再コンビ!武豊騎手の史上最年長∨はあるのか!?
2020/5/31(日)
サトノフラッグでダービー6勝目が懸かる武豊騎手
日本ダービー(G1、東京芝2400m)で歴代最多の5勝を挙げる武 豊騎手。今年はサトノフラッグに騎乗します。
サトノフラッグとのコンビは弥生賞以来。皐月賞ではルメール騎手が騎乗していたため、今回は乗り替わりでの参戦です。
そこで、ダービーにおける武豊騎手の『乗り替わり成績』を調べてみたところ、衝撃の結果が浮かび上がりました!
▼武豊騎手のダービー成績
[5-5-2-31]勝率11.6% 連対率23.3% 複勝率27.9%
※乗り替わり時[0-0-1-6]
なんということでしょう。現役最多のダービー5勝を挙げている武豊騎手をもってしても、乗り替わり時は大苦戦しています。武豊騎手が乗り替わりで挑んだ7頭のうち6頭は、ダービーで初騎乗の馬でした。
唯一の好走は2008年3着ブラックシェル(6人気)。馬券に絡めなかった6頭とは違って『過去に騎乗経験』があったんです。同馬は武豊騎手とのコンビで弥生賞2着などの好走歴がありました。
今年のサトノフラッグも武豊騎手が騎乗して弥生賞を勝利しており、ブラックシェルと状況が似ていると思いませんか?
皐月賞ではコントレイル、サリオスと3強を形成したサトノフラッグ。当時は2番人気に支持された実力馬だけに、一度の負けで評価を下げると痛い目に遭うかもしれません!
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