トピックスTopics
【安田記念】デビュー以来最高!打倒アーモンドアイの勝負気配が漂う1頭
2020/6/5(金)
抜群の時計を出したアドマイヤマーズ
日本ダービーからはや1週間、今週はマイル王決定戦・安田記念(G1、東京芝1600m)が行われる。史上初の8冠がかかるアーモンドアイはもちろんのこと、今年は近年稀に見る豪華メンバー。実に楽しみだ。
【G1のバツグン調教馬】
東京11R 安田記念(G1、芝1600m)
アドマイヤマーズ
先週:5/27(水)栗東CW 78.7-50.6-37.4-12.0
今週:6/ 3(水)栗東CW 80.2-50.0-36.4-11.6(G前仕掛け)
1週前追い切りが圧巻だった。3頭併せで僚馬2頭を余力残しで圧倒。軽く反応を確かめた程度でグンと加速して自己ベストをマークした。自身6ハロンで80秒を切ったのは初めてで、終いも1ハロン12秒0でまとめた。
今週の最終追い切りも1ハロン11秒6と切れており、動きは抜群。久々でも攻め量は十分で、能力を発揮できる絶好の状態にある。人気的妙味も見込め、ここは狙い目。
【土曜重賞のバツグン調教馬】
阪神11R 鳴尾記念(G3、芝2000m)
ドミナートゥス
先週:5/27(水)栗東坂路 52.7-38.4-25.1-12.7
今週:6/ 3(水)栗東坂路 53.4-39.5-26.0-12.8(強め)
500万から1600万を3連勝した素質馬が、屈腱炎による1年4カ月もの長期休養を経て、使われつつ順当に良化。調子を上げてきた。パワフルでありながらも軽快なフットワークには、確かな復調ぶりが感じられる。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】




