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【CBC賞】宝塚記念もズバリ!毎年好走を繰り返す『黄金パターン』から狙える1頭
2020/7/3(金)
前走高松宮記念も1位入線するなど力のあるクリノガウディー
CBC賞(G3、阪神芝1200m)では、毎年好走を繰り返している『黄金パターン』が存在します。先週の宝塚記念でも、好走馬の法則に当てはまっていたクロノジェネシスが圧勝しました!
CBC賞は、最終追い切りを「単走」で行っていた馬を狙えばOKです。なんと過去5年で3着以内に入った15頭のうち12頭も該当しています。
▼最終追い切り「単走」の好走例
2019年
1着レッドアンシェル 栗東坂路 12秒0 馬なり
2着アレスバローズ 栗東坂路 11秒7 馬なり
3着セイウンコウセイ 美浦坂路 11秒8 馬なり
2018年
1着アレスバローズ 栗東坂路 11秒9 一杯
2着ナガラフラワー 栗東CW 12秒2 馬なり
3着セカンドテーブル 栗東CW 13秒6 馬なり
2017年
1着シャイニングレイ 栗東坂路 12秒2 一杯
2着セカンドテーブル 栗東CW 11秒6 一杯
2016年
2着ラヴァーズポイント 栗東CW 11秒9 馬なり
3着ベルカント 栗東坂路 12秒3 強め
2015年
2着ダンスディレクター 栗東坂路 12秒0 馬なり
3着サドンストーム 栗東坂路 12秒3 一杯
最終追い切り「単走」の中でも好走が目立つのは、「ラスト1ハロンが12秒0より速い時計」を出した馬。昨年は1~3着を独占し、毎年1頭は3着以内に入っています。
高温多湿で過酷な夏に、単走でも鋭い末脚を繰り出し動けている好調馬が結果を出しているのでしょう。
今年、最終追い切りが「単走」で「ラスト1ハロンが12秒0より速い時計」を出した馬は、以下の2頭のみ。
クリノガウディー 栗東坂路 11秒9 強め
タイセイアベニール 栗東坂路 11秒9 一杯
特に注目は、1週前追い切りで自己ベストの全体時計50秒5をマークしたクリノガウディー。この暑さでも万全の態勢です!
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