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【CBC賞】毎年大荒れのハンデ重賞!今年も危険な人気馬が……
2020/7/4(土)
上位人気が予想されるクリノガウディー
CBC賞(G3、阪神芝1200m)は、『荒れるハンデ重賞』として知られています。
1番人気が馬券外に敗れた2016~18年は、3連単10万馬券超え。特に17年は2着に13番人気、3着に8番人気馬が入り、3連単41万7490円のメガトン馬券が飛び出しました。
CBC賞が荒れる原因として、考えられるのが『高松宮記念組の不振』です。過去5年で[0-1-2-7]と苦戦。1番人気で大敗した16年エイシンブルズアイ(9着)、17年メラグラーナ(10着)も高松宮記念からの直行でした。
比較的順当な決着となった2019年こそ2着アレスバローズ、3着セイウンコウセイが好走するも、G1でビッシリ仕上げた後に約3ヶ月の休養明けでCBC賞に使ってくる有力馬は、なかなか万全の状態で出走とはいかないようです。
今年は高松宮記念で1位入線も4位降着になったクリノガウディーが参戦します。ただでさえ不振の高松宮記念組で、重賞未勝利の1勝馬がトップハンデ58キロ。過去の傾向から絶対的な存在とは言えませんし、荒れそうな匂いがプンプンしますよね?
こんな時に予想の強い味方となるのが、人気コーナー『夏の重賞穴馬』です。
サマースプリントシリーズ初戦の函館スプリントS(G3)では、逃げて2着に粘り込んだダイメイフジ(10人気)をズバリ指名!調教の動きがバツグンに良かった<極上仕上げ>をはじめ、人気薄の激走が相次いでいます。
サマースプリントシリーズ2戦目のCBC賞でも、衝撃の人気薄に★が……。波乱必至のハンデ重賞は『夏の重賞穴馬』で仕留めましょう!
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