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【CBC賞】誰でも一瞬でわかる!驚異の『馬券率100%』該当馬がコレだ!
2020/7/5(日)
荒れた馬場も問題ないアウィルアウェイ
ハンデ戦にはレースや開催場を問わず、有効な馬券戦略があるのをご存知ですか?
『ハンデ0.5キロきざみ』の馬を狙うんです!
CBC賞(G3、阪神芝1200m)でも、この『ハンデ0.5キロきざみ』の馬が大活躍しています!
すでに今年も好結果が出ています。3月のハンデ重賞・マーチSでもこの戦略を紹介して、2着クリンチャー(4人気)をオススメしました。
過去10年におけるCBC賞の『ハンデ0.5キロきざみ』好走馬はこちらです!
19年2着 アレスバローズ(7人気) 57.5キロ
16年3着 ベルカント(2人気) 55.5キロ
15年1着 ウリウリ(2人気) 55.5キロ
13年2着 ハクサンムーン(2人気) 57.5キロ
12年1着 マジンプロスパー(2人気) 57.5キロ
11年1着 ダッシャーゴーゴー(1人気) 58.5キロ
同2着 ヘッドライナー(4人気) 57.5キロ
なんと過去10年で[3-3-1-3]勝率30%、連対率60%、複勝率70%と大活躍しているんです!2頭の「ハンデ0.5キロきざみ」が絡んだ2011年は今年と同じく阪神芝1200mで行われていました。
競馬における牡馬の基本斤量は57キロ、牝馬は2キロ減の55キロ。グレード別定だと勝った重賞の格に応じて1キロ増の58キロです。ここにハンデを決める担当者の意図が隠されています。
ハンデ戦では実績に応じて斤量を重く設定すると、実力馬がレースに出走してくれない可能性が出てきます。そこで担当者は「本当は●キロにしたいけど……少しだけ軽くしよう」と考え、比較的有利なハンデを設定したのが『ハンデ0.5キロきざみ』と言われています(諸説あり)。
今年の『ハンデ0.5キロきざみ』該当馬はアウィルアウェイ1頭だけ。牝馬のハンデ55.5キロは15年1着ウリウリ、16年3着ベルカントと馬券率100%だけに目が離せません!
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