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【函館2歳S】前走よりイイ!勝負気配がプンプン漂う不気味な1頭
2020/7/17(金)
2018年はアスターペガサスが新馬から連勝
夏の北海道競馬は通常の東西のトレセンではなく、現地での追い切りが基本となる。早期から北海道に滞在している馬ならキッチリ動けているか、チェックすべきポイントを踏まえて推奨馬を選定してみたい。
【土曜重賞のバツグン調教馬】
函館11R 函館2歳S(G3、芝1200m)
リメス
7/12(日)函館W 59.1-44.2-14.8
7/15(水)函館芝 50.2-37.1-11.8(馬なり)
ジオルティ(新馬)一杯を4馬身追走~2馬身先着
前走デビュー戦は、栗東坂路とCウッド(CW)で入念に乗り込まれて北海道へ移動。最終追い切りは函館Wでの併せ馬で時計は平凡ながらも、見事に初陣を制して能力を示した。
今回は最終追い切りを芝に切り替え、一杯に追われる僚馬を馬なりで追走して突き放す抜群の動き。一度使われた上積みは大きい。5ハロン65秒8の時計は今回のメンバーで最速。しかも馬なりで終いも11秒8と切れており、前走以上の好状態にある。
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