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【エルムS】クイーンSで11番人気の勝ち馬をズバリ指名!予想のプロが本当は教えたくない穴馬とは!?
2020/8/9(日)
18年エルムSを制すなどこのコース得意のハイランドピーク
エルムステークス(G3、札幌ダ1700m)は1番人気馬が7連敗中。2012年を最後に1度も勝っていません。
予想を難解にしているのが『JRA唯一のダート1700mで行われる重賞』で、北海道での『滞在競馬』という複合的な要素が考えられます。
ダート1700mはJRAだと札幌、函館、福島、小倉でしか施行されません。いずれも直線の短いローカル競馬場の小回りコースで、好走するには特殊な適性が求められます。
同様に札幌での滞在競馬も調教コースは芝・ダートに限定されます。通常時は東西トレーニングセンターの坂路やウッドで調整されている馬にとって、普段と異なる環境下で調整を強いられるのもポイントでしょう。
事実、2019年に1番人気で7着に敗れたグリムはダ1700mに出走経験がなく、滞在競馬も初めてでした。対照的に1着モズアトラクション(2人気)、2着ハイランドピーク(10人気)は、どちらもダ1700mの滞在競馬で良績を残していました。
▼2019年 エルムS結果
1着モズアトラクション 2人気
→前走マリーンS(函館ダ1700m)2着
2着ハイランドピーク 10人気
→18年エルムS1着などダ1700m[2-1-0-1]
3着サトノティターン 4人気
今年の出走メンバーを見渡すとアナザートゥルース、エアスピネルはダ1700mに出走経験がなく、アルクトスは滞在競馬での調整は初めてになります。この時点で荒れる匂いがプンプンしますよね?
こんな時に予想の強い味方となるのが、人気コーナー『夏の重賞穴馬』です。
聞いて驚かないでください。エルムSと同じく滞在競馬で行われた先週のクイーンS(G3)では、11番人気で勝ったレッドアネモスをズバリ指名!
先日のアイビスSDでも3着ビリーバー(9人気)を推奨していて、中京記念では単勝万馬券で勝った最低人気メイケイダイハードと強力プッシュしていたのをご存知ですか?
調教から穴馬を導き出す<極上仕上げ>。過去の傾向から浮上した<激走データ>をはじめ、毎週新聞で印がついていない穴馬がバンバン来ています。
今週も、普通に予想していてはまず買えない衝撃の人気薄に★印が……。波乱必至のエルムSは『夏の重賞穴馬』で仕留めましょう!
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