トピックスTopics
【札幌記念】アンカツが『夏の大一番』攻略法を伝授!自信の本命馬◎は!?
2020/8/22(土)
昨年はグランプリホースの意地を見せたブラストワンピースが貫禄勝ち
2020年もヒット連発!G1レース通算22勝の名騎手アンカツこと安藤勝己さんが札幌記念(G2、札幌芝2000m)を、元ジョッキーの視点からズバリ予想します!
☆ポイント☆実績馬に有利な設定
札幌記念はG1と同様に『定量戦』で行われる。勝ったレースの格や収得賞金に関係なく3歳馬は斤量54キロ、4歳以上は57キロ(牝馬はそれぞれ2キロ減)と決められているのがポイントだ。
別定戦やハンデ戦では成績に応じて負担重量が加算され、出走馬の能力差を埋めている。しかし、定量戦では過去に大きなレースを何勝していようと、4歳以上の牡馬なら57キロ、牝馬は55キロで出られるのだ。
2009年に私が騎乗したブエナビスタ(2着)は、当時G1を3勝(桜花賞、オークス、阪神ジュベナイルF)していても、3歳牝馬だったので52キロでの出走だった。
昨年のブラストワンピースも、実績馬に有利な定量戦に替わって快勝したパターン。有馬記念など重賞を3勝していたため前走の目黒記念では59キロの酷量を課せられて8着に敗れ、人気を落としていた。
直近2年の札幌記念を振り返ると、G1など重賞を複数勝っていた実績馬が1~3着を独占した。
今年はラッキーライラック、ノームコア、ペルシアンナイトというG1ホースが出走してきた。例年にも増して能力差を感じるメンバー構成だけに、実績で勝る馬を中心に組み立てたい。
真夏の最強馬決定戦・札幌記念(G2)を、G1レース通算22勝の名ジョッキー・アンカツこと安藤勝己さんがズバリ予想!最終結論を◎○▲をレース当日8月23日(日)昼までに無料で全員に配信します!
アンカツ予想を無料でゲットする⇒
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/2/5(木) ジョッキーとハイタッチ会があります【柴田大知コラム】
- 2026/2/5(木) 【東京新聞杯】重賞最強データ!東京マイルの“鬼”はやっぱり頼れる
- 2026/2/5(木) 【きさらぎ賞】重賞最強データ!複勝率7割超えの破壊力…浮上したのはあの素質馬




