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【セントライト記念】発見!格下でも実績馬を脅かす可能性を秘めるダークホース
2020/9/20(日)
小回りコースに良績を残しているココロノトウダイ
◆セントライト記念のポイント◆
セントライト記念(G2、中山芝2200m)の舞台は直線も310mと短く、小回りコースへの適性が求められる。
特に狙えるのは「福島コースで好走経験のある馬」。コース形態が近く、求められる適性が似ているため、上位人気に推される「前走日本ダービー組」に割って入る可能性があるのだ。
「前走福島で1~3着だった馬」に限定すると、過去10年(新潟で行われた2014年を除く)で[2-1-1-4]勝率25%、連対率37.5%、複勝率50%まで跳ね上がる。今年も福島巧者の激走に注意したい。
◆セントライト記念の注目馬◆
ココロノトウダイ
前走福島芝2000mの猪苗代特別(2勝クラス)で古馬を退けて完勝。福島では3戦2勝で連対率100%と、直線の短いコースで本領を発揮する。コース適性は上位で、激走があっても驚けない。
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